鳥取県から依頼された、ろう者の方が街中などで聞こえる人とコミュニケーションを取りやすくするため、手話ができることを示す目印としての「手話バッジ」のデザインです。

手話をする、手話で話す、という手話サインを、あいサポートマークと融和させる ことで、ろう者・障害者について理解のあることと手話による日常活動のお手伝いのできる ことを表しています。全体的に柔らかなイメージにまとめ、すべての世代に好感を持って受け入れら れ、着けてみたくなるようなデザインとすることで、より多くの人に手話の 世界への関心を持ってもらうことを意図しています。